ローカルニュース

海に生きるフットボリスタの話

スペイン北部のコスタ・デ・モルテ、死の海岸と呼ばれる荒れた大西洋で漁師をしながら故郷のクラブで15年以上もプレーする選手がいる。彼の名はアントニオ・リスタ(31)。通称モリーニョは、地域リーグ2部のサッカーチーム、カマリ… もっと読む »

中国式住居が誕生するマドリード

現在、日本も含め世界中には多くの中華街が存在している。同じようにスペインの首都マドリードにも中国人経営による雑貨店、食料品店、衣料品店、レストランから美容室、ネイルサロン、マッサージ、自動車教習所、独自の銀行に至るまで、… もっと読む »

フッボリンの生みの親をマンガ化

スペイン版「フッボリン(futbolín)」の生みの親と知られるガリシア州出身のアレハンドロ・カンポスの人生が、イタリア人マンガ画家アレッシオ・スバターロ氏によって作品化されるそうだ。 「フッボリン」は日本で“テーブル・… もっと読む »

テレビが消えた村

スペイン人の余暇の過ごし方を調査したスペイン信用金庫財団によると、スペイン人は1人当たり1日平均234分もテレビを見ているという。そんなスペイン人にとっての最大の娯楽でもあるテレビが消えてしまった村がある。 マラガ県にあ… もっと読む »

マドリード最古のホテル 閉館へ

近年、大きな不況の波が押し寄せているマドリード。ここ数ヶ月、観光業にも例外なく多大な影響を及ぼしているようだ。 先週、1886年創業のマドリード最古の老舗ホテル、オテル・イングレス(Hotel Ingres)がその120… もっと読む »

違法タクシー断絶へ

昔からどこの国でも問題になっている“違法タクシー”問題。特に違法タクシーが集まりやすいと思われるマドリードのバラハス空港でも例外ではない。 マドリード市警察は2月19日、違法タクシーと戦うことをツイッターでつぶやいていた… もっと読む »

メトロ値上げストップ!

先日、マドリード州政府から一般市民に朗報が届けられている。それはメトロ料金の値上げにストップをかけるというものである。 現在、メトロの点検で1,600人を超える人々が毎夜働き、そのための新しい補助自動車も導入され、あまり… もっと読む »

日本から持ち込まれたヨーロッパ最古のツバキ

日本や中国、インドシナ半島などからヨーロッパに持ち込まれたツバキやサザンカは、現在ではヨーロッパ人を魅了する美しい花、として親しまれている。  東洋からヨーロッパに最初にツバキを持ち込んだのは17世紀のイエズス会の宣教師… もっと読む »

急増する新たなファーストフード店

イタリアン、ベジタリアン、タイ料理、和食、ホットドッグ、そして果汁100%のフレッシュジュースまで、首都マドリードでは、マクドナルドやバーガーキングなどのハンバーガーチェーンとはまたひと味違う「新たなファーストフード店」… もっと読む »

物議を呼ぶ「2020年マドリッド五輪」誘致のロゴ

1月30日、スペイン五輪評議会は、2020年の誘致を進めるマドリッドオリンピックの公式ロゴを発表したが、そのロゴに対して各方面から批判の声が挙がっている。 というのは、ロゴは公募により選ばれ、サラゴサでデザインの勉強をす… もっと読む »

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