カルロス・プジョルが膝のためにダイエット

カルロス・プジョルが最後にプレーしたのは、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のミラン戦だった。2-0でアウェーでファーストレグを落としたが、セカンドレグにホームで4-0で勝利し、逆転勝ち抜けを決めた試合だ。このカンプ・ノウでのミラン戦がプジョルが最後にピッチに立ったゲームだった。  

あのゲームから半年が経過した。バルセロナのキャプテンは2度右膝を手術した。今はリハビリの最終段階に入っている。長く厳しい時期は終わろうとしている。プジョルは復帰し、ブラジルでのワールドカップ出場することを目標としている。  

リハビリの最終段階でプジョルはダイエットも行っていた。彼は体重を4キロ減量することに成功したそうだ。体重を減らさなければいけなかったのは膝への負担を軽減するためだ。プジョルは今までは80キロで戦っていたが、2度膝にメスを入れた身体は以前とは違う。そのため、体重を落として膝を守らなければいけなかった。35歳のセンターバックは4キロのダイエットに成功し、今は76キロになったという。  

またバルセロナにとってもプジョルの復帰は待ち遠しいはずだ。今夏にあれほどセンターバックの補強が叫ばれながら、結局補強はできなかった。そんなチームにとって世界有数のセンターバックであるプジョルのカムバックは何よりも戦力補強となるからだ。  

キャプテンを敬愛するチームメート、タタ・マルティーノ監督らテクニカル・スタッフ、そしてバルセロナのサポーターがプジョルのカムバックを両手を広げて待っている。

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