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		<title>昇格争いを一歩リードするデポルティーボと孤高のGKアランスビアの活躍</title>
		<link>http://www.novajika.com/wp-jp/2012/02/%e6%98%87%e6%a0%bc%e4%ba%89%e3%81%84%e3%82%92%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%87%e3%83%9d%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%81%a8%e5%ad%a4%e9%ab%98/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 17:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペインサッカーニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
リーガ・セグンダディビシオンの上位チームによる来シーズンの1部昇格レースを一歩リードしているデポルティーボ・ラ・コルーニャ（以下デポル。）、24節終了時でクラブ史上初となる8戦連勝中で2位につける地元ガリシアのライバルクラブ、セルタ・デ・ビーゴを5ポイント上回る勝ち点51で首位に立っている。
昨シーズンはリーガ至上最も勝ち点を稼ぎながら1部から降格し（勝ち点43での2部降格はリーガ初）、人徳者ロティーナの責任は回避出来ずに同じく降格組のアルメリアから2部の戦い方を知っているホセ・ルイス・オルトラ監督を迎え1年での昇格を目指している。
&#160;
＜デポルティーボの好調を支えるのは成熟してきた選手とベテランの存在感＞
今シーズンのデポルの好調を支えるのは、ポルトガル出身の29歳のゼ・カストロとアルゼンチン出身の30歳コロットのセンターバックコンビがスタメンに定着出来るほどに安定感を増してきた事や、メキシコ代表サイドアッタカーのグアルダードがチームの将来を担う若手リーダーとしての自覚を感じ、今シーズンは負傷が少なく計算して先発出場出来る不運の天才バレロンの操るデポル攻撃のギアのアクセルとなっている。
そのバレロンの後釜として期待が掛かるデポルのカンテラ出身で22歳のMFフアン・ドミンゲスの成長も忘れてはならない。運動量は少ないが圧倒的なパスセンスを持つバレロンを後ろから支えながらバルサで言うブスケッツの様な働きを今シーズンのデポルで見せゴールも奪っている。ATマドリードに移籍したFWアドリアンが抜けた穴は1部での経験豊富なベテランFWリキが2部のクラブ相手に見せるその存在感で埋め、決定的な仕事の出来る職人の雰囲気を醸し出している。現在、デポルはリーガ2部で首位の41ゴールを挙げているが、一人の圧倒的なFWを要して勝ち点を積むのではなく、様々な選手によるゴールで僅差の勝利を重ね、言わば“取りこぼし“のない安定した戦い方をここまでしている。
&#160;
＜スペインGK黄金期に消えていった孤高の男アランスビアがデポルで居場所を掴む＞
ベテランと成熟した中堅、さらに勢いのある若手がうまくかみ合っている今シーズンのデポルだが、安定した戦いは好セーブでチームを何度も救うこの男無しには語れないと言っても良いだろう。不動の正GKアランスビアだ。リオハ出身でアスレティック・ビルバオ育ちの32歳は、U-16年代からずっと代表に選ばれてきたスペイン屈指の名選手である。日本の黄金世代とも呼ばれた1999年のナイジェリアで開催されたワールドユースの決勝で日本に一度もゴールを割らせなかったのがこのアランスビアで、2000年シドニー五輪の決勝でナイジェリアにPK負けを喫したスペインのゴールマウスを守っていたのもアランスビアだった。当時のスペインユース年代の監督を歴任し、選手時代からビルバオ一筋で育成のスペシャリストとして断固たる地位を築いていたスアエス監督の信頼と期待を受けた秘蔵っ子として2歳年下のカシージャスをベンチに座らせて各年代の代表で活躍したが、A代表の経験は2004年にスアエスがＡ代表を率いていた時に1度親善試合に途中出場したのみだ。スアエスが去った後はカシージャスやバルデス、レイナなどGKの層の厚い現在のスペインA代表から完全に消え去った存在と言っても良い。アスレティック・ビルバオでトップチームデビューを果たしたのは2001年4月のレアル・ソシエダとのバスクダービーで、その後はもう一人のGKイニャテ・ラフェンテとの激しいレギュラー争いをアスレティックで経験し、不動の位置を一度も与えられずに2008年までに189試合に出場した。2007年には契約を1年残してサラゴサへの移籍話が持ち上がるが、翌年の契約満了までアスレティックに忠誠を誓い翌年デポルに移籍した。当時、デポルの正GKの座を巡る戦いは、イスラエル代表で現在マジョルカに在籍するアワーテがライバル関係にあったムヌアを喧嘩の末に殴り大負傷を負わせたりと最悪だった為に、クラブはアランスビアを獲得し彼にゴールマウスの安定化を期待した。加入と同時にレギュラーとなったアランスビアは移籍初年にUEFAインタートトカップで優勝し、UEFAカップ出場をデポルにもたらすと長年夢見ていた不動の正GKとなり若くして見出されていたその才能をクラブの信頼が後押ししてデポルで開花させる。2010-2011シーズン、デポルは開幕6試合をアランスビアを負傷で欠き開幕ダッシュにつまずき、それが響いて結局2部に降格してしまった。
&#160;
＜リーガ至上唯一コーナーキックからゴールを奪ったＧＫ＞
リーガの歴史上でゴールを決めたGKは過去に9選手いて、76-77年シーズンにセルタ・デ・ビーゴで5ゴールなど計6ゴールをリーガで挙げたフェノイが有名だが全てPKでの得点であり、コーナキックで攻め上がったGKが得点したのはアランスビア唯一人である。2011年2月20日のアルメリア戦ロスタイム、1点リードを許すアウェイのデポルはコーナキックを得ると、この試合でも何度も好セーブを連発していたアランスビアがペナルティーエリアまで走ってくる。パブロ・アルバレスの蹴ったボールに飛び込みヘディングで同点弾を決めて見せ、その時の彼の気迫のガッツポーズを見て誰もがこの男の熱い情熱とリーダーシップはデポル不動のGKにふさわしいと再確認する事となった。それは、そのゴールを目の前で見せ付けられた当時アルメリアを率いていた現在のデポルの監督オルトラも感じずにはいられなかったはずだ。ちなみに、実はデポルがリーガを初制覇した99-00シーズン、スーペルデポルと呼ばれた黄金期に活躍し、同シーズンに外国人GKとして初のサモラ賞を獲得したカメルーン代表のソンゴォがヌマンシア戦で同様にコーナキックからゴールを奪うものの、ペレス・ラサ主審はボールがゴールラインを割っていないとしてノーゴールのミスジャッジを下し新記録が消滅した過去がある。1試合平均の失点率が最も低いGKに与えられるサモラ賞を90年代初頭のデポルで2度連続受賞し、93-94シーズンに1試合平均失点0.47という未だ破られていない大記録を樹立したリアーノや、その後釜として96年にデポルに加入したソンゴォの存在のように、デポルに限らずともチームが強い時期には不動のGKがいるものだ。そして、現在のデポルにはアランスビアがいて、2部にいるクラブとしては豪華とも言える彼の存在は間違いなく今のデポルの好調を支えている。ガリシア州出身でラシン・デ・フェロールやヒムナスティックなどで指揮を執った元GKのルイス・セサル氏は、ラ・コルーニャの地元紙でGKを、ミスのしないGK、セーブ出来るGK、セーブ出来ないGK、の3つのカテゴリーに分け、アランスビアをセーブ出来るGKとし、チームが強くなるにはアランスビアのような優秀なゴールキーパが必ず必要だと評価している。4月にセルタのホームで行われるガリシアダービーにもう1度勝利すれば昇格は間違いないだろうというのが大方の予想だが、1部と違い上位が混戦するリーガ・セグンダでは昇格へは1試合も落とせない戦いが最後まで続く可能性が大きく、派手さは無いが抜群の安定感と“パラドン（好セーブ）“を連発するアランスビアの活躍がなくてはデポルの1部復帰はありえないだろう。
&#160;
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>リーガ・セグンダディビシオンの上位チームによる来シーズンの1部昇格レースを一歩リードしているデポルティーボ・ラ・コルーニャ（以下デポル。）、24節終了時でクラブ史上初となる8戦連勝中で2位につける地元ガリシアのライバルクラブ、セルタ・デ・ビーゴを5ポイント上回る勝ち点51で首位に立っている。</p>
<p>昨シーズンはリーガ至上最も勝ち点を稼ぎながら1部から降格し（勝ち点43での2部降格はリーガ初）、人徳者ロティーナの責任は回避出来ずに同じく降格組のアルメリアから2部の戦い方を知っているホセ・ルイス・オルトラ監督を迎え1年での昇格を目指している<span id="more-3002"></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜デポルティーボの好調を支えるのは成熟してきた選手とベテランの存在感＞</strong></p>
<p>今シーズンのデポルの好調を支えるのは、ポルトガル出身の29歳のゼ・カストロとアルゼンチン出身の30歳コロットのセンターバックコンビがスタメンに定着出来るほどに安定感を増してきた事や、メキシコ代表サイドアッタカーのグアルダードがチームの将来を担う若手リーダーとしての自覚を感じ、今シーズンは負傷が少なく計算して先発出場出来る不運の天才バレロンの操るデポル攻撃のギアのアクセルとなっている。</p>
<p>そのバレロンの後釜として期待が掛かるデポルのカンテラ出身で22歳のMFフアン・ドミンゲスの成長も忘れてはならない。運動量は少ないが圧倒的なパスセンスを持つバレロンを後ろから支えながらバルサで言うブスケッツの様な働きを今シーズンのデポルで見せゴールも奪っている。ATマドリードに移籍したFWアドリアンが抜けた穴は1部での経験豊富なベテランFWリキが2部のクラブ相手に見せるその存在感で埋め、決定的な仕事の出来る職人の雰囲気を醸し出している。現在、デポルはリーガ2部で首位の41ゴールを挙げているが、一人の圧倒的なFWを要して勝ち点を積むのではなく、様々な選手によるゴールで僅差の勝利を重ね、言わば“取りこぼし“のない安定した戦い方をここまでしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜スペイン</strong><strong>GK</strong><strong>黄金期に消えていった孤高の男アランスビアがデポルで居場所を掴む＞</strong></p>
<p>ベテランと成熟した中堅、さらに勢いのある若手がうまくかみ合っている今シーズンのデポルだが、安定した戦いは好セーブでチームを何度も救うこの男無しには語れないと言っても良いだろう。不動の正GKアランスビアだ。リオハ出身でアスレティック・ビルバオ育ちの32歳は、U-16年代からずっと代表に選ばれてきたスペイン屈指の名選手である。日本の黄金世代とも呼ばれた1999年のナイジェリアで開催されたワールドユースの決勝で日本に一度もゴールを割らせなかったのがこのアランスビアで、2000年シドニー五輪の決勝でナイジェリアにPK負けを喫したスペインのゴールマウスを守っていたのもアランスビアだった。当時のスペインユース年代の監督を歴任し、選手時代からビルバオ一筋で育成のスペシャリストとして断固たる地位を築いていたスアエス監督の信頼と期待を受けた秘蔵っ子として2歳年下のカシージャスをベンチに座らせて各年代の代表で活躍したが、A代表の経験は2004年にスアエスがＡ代表を率いていた時に1度親善試合に途中出場したのみだ。スアエスが去った後はカシージャスやバルデス、レイナなどGKの層の厚い現在のスペインA代表から完全に消え去った存在と言っても良い。アスレティック・ビルバオでトップチームデビューを果たしたのは2001年4月のレアル・ソシエダとのバスクダービーで、その後はもう一人のGKイニャテ・ラフェンテとの激しいレギュラー争いをアスレティックで経験し、不動の位置を一度も与えられずに2008年までに189試合に出場した。2007年には契約を1年残してサラゴサへの移籍話が持ち上がるが、翌年の契約満了までアスレティックに忠誠を誓い翌年デポルに移籍した。当時、デポルの正GKの座を巡る戦いは、イスラエル代表で現在マジョルカに在籍するアワーテがライバル関係にあったムヌアを喧嘩の末に殴り大負傷を負わせたりと最悪だった為に、クラブはアランスビアを獲得し彼にゴールマウスの安定化を期待した。加入と同時にレギュラーとなったアランスビアは移籍初年にUEFAインタートトカップで優勝し、UEFAカップ出場をデポルにもたらすと長年夢見ていた不動の正GKとなり若くして見出されていたその才能をクラブの信頼が後押ししてデポルで開花させる。2010-2011シーズン、デポルは開幕6試合をアランスビアを負傷で欠き開幕ダッシュにつまずき、それが響いて結局2部に降格してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜リーガ至上唯一コーナーキックからゴールを奪ったＧＫ＞</strong></p>
<p>リーガの歴史上でゴールを決めたGKは過去に9選手いて、76-77年シーズンにセルタ・デ・ビーゴで5ゴールなど計6ゴールをリーガで挙げたフェノイが有名だが全てPKでの得点であり、コーナキックで攻め上がったGKが得点したのはアランスビア唯一人である。2011年2月20日のアルメリア戦ロスタイム、1点リードを許すアウェイのデポルはコーナキックを得ると、この試合でも何度も好セーブを連発していたアランスビアがペナルティーエリアまで走ってくる。パブロ・アルバレスの蹴ったボールに飛び込みヘディングで同点弾を決めて見せ、その時の彼の気迫のガッツポーズを見て誰もがこの男の熱い情熱とリーダーシップはデポル不動のGKにふさわしいと再確認する事となった。それは、そのゴールを目の前で見せ付けられた当時アルメリアを率いていた現在のデポルの監督オルトラも感じずにはいられなかったはずだ。ちなみに、実はデポルがリーガを初制覇した99-00シーズン、スーペルデポルと呼ばれた黄金期に活躍し、同シーズンに外国人GKとして初のサモラ賞を獲得したカメルーン代表のソンゴォがヌマンシア戦で同様にコーナキックからゴールを奪うものの、ペレス・ラサ主審はボールがゴールラインを割っていないとしてノーゴールのミスジャッジを下し新記録が消滅した過去がある。1試合平均の失点率が最も低いGKに与えられるサモラ賞を90年代初頭のデポルで2度連続受賞し、93-94シーズンに1試合平均失点0.47という未だ破られていない大記録を樹立したリアーノや、その後釜として96年にデポルに加入したソンゴォの存在のように、デポルに限らずともチームが強い時期には不動のGKがいるものだ。そして、現在のデポルにはアランスビアがいて、2部にいるクラブとしては豪華とも言える彼の存在は間違いなく今のデポルの好調を支えている。ガリシア州出身でラシン・デ・フェロールやヒムナスティックなどで指揮を執った元GKのルイス・セサル氏は、ラ・コルーニャの地元紙でGKを、ミスのしないGK、セーブ出来るGK、セーブ出来ないGK、の3つのカテゴリーに分け、アランスビアをセーブ出来るGKとし、チームが強くなるにはアランスビアのような優秀なゴールキーパが必ず必要だと評価している。4月にセルタのホームで行われるガリシアダービーにもう1度勝利すれば昇格は間違いないだろうというのが大方の予想だが、1部と違い上位が混戦するリーガ・セグンダでは昇格へは1試合も落とせない戦いが最後まで続く可能性が大きく、派手さは無いが抜群の安定感と“パラドン（好セーブ）“を連発するアランスビアの活躍がなくてはデポルの1部復帰はありえないだろう。</p>
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<p>//</p>
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		<item>
		<title>マドリード最古のホテル 閉館へ</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 16:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
近年、大きな不況の波が押し寄せているマドリード。ここ数ヶ月、観光業にも例外なく多大な影響を及ぼしているようだ。
先週、1886年創業のマドリード最古の老舗ホテル、オテル・イングレス(Hotel Ingres)がその120年以上もの長い歴史に幕を閉じた。3世代以上にも渡る家族経営だったこの3つ星ホテルは、マドリードの文化、娯楽、商業の中心であるプエルタ・デル・ソルから250m、歩いて数分の所にあり、どん底や秋といった日本人経営の日本食レストランも軒を連ねるエチェガライ通りに位置していた。
このホテルは数々の歴史で彩られていた。スペイン議会の代議院（国会の下院）に近いこともあり、これまで多数の政治家たちが宿泊していた 。また、数々の芸術家も訪れている。
フィリピン独立の英雄、ホセ・リサールもこの宿の常連であった。そのため、このホテルのサロンは彼の国の独立の一部分として受け入れられていたとのことだ。
閉館理由はいろいろあるようだが、特に観光客減少によるホテル需要が減ったことで勃発した価格戦であるとのことだ。ホテルの正規料金はシングル80ユーロ、ダブルで125ユーロだったが、外資やチェーンといった大きな相手には太刀打ちできず、収益も落ちていき、閉館へと追い込まれていったようである。ここ数ヶ月の間にマドリードでは4つのホテルが閉館しており、オテル・イングレスも同じ道を辿ることとなった。
マドリードホテル経営者協会はこのホテルの印象を「すごく伝統があり、アンティークさを享受したスタッフのいるホテル」と語っており、老舗ホテルの閉館を残念がっているようであった。
時代なのかもしれないが、ひとつ、またひとつとマドリードから古き良き歴史と伝統の薫りが消え失せてしまうのは、何とも寂しいことであろうか。
※写真出典：que.es
&#160;
//
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5><span style="color: #666699;"><a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/Hotel-Ingres.png" rel="lightbox[2998]"><img class="alignright size-medium wp-image-2991" title="Hotel Ingres" src="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/Hotel-Ingres-300x230.png" alt="" width="240" height="166" /></a></span></h5>
<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">近年、大きな不況の波が押し寄せているマドリード。ここ数ヶ月、観光業にも例外なく多大な影響を及ぼしているようだ。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">先週、1886年創業のマドリード最古の老舗ホテル、オテル・イングレス(Hotel Ingres)がその120年以上もの長い歴史に幕を閉じた。3世代以上にも渡る家族経営だったこの3つ星ホテルは、マドリードの文化、娯楽、商業の中心であるプエルタ・デル・ソルから<span id="more-2998"></span>250m、歩いて数分の所にあり、どん底や秋といった日本人経営の日本食レストランも軒を連ねるエチェガライ通りに位置していた。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">このホテルは数々の歴史で彩られていた。スペイン議会の代議院（国会の下院）に近いこともあり、これまで多数の政治家たちが宿泊していた 。また、数々の芸術家も訪れている。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">フィリピン独立の英雄、ホセ・リサールもこの宿の常連であった。そのため、このホテルのサロンは彼の国の独立の一部分として受け入れられていたとのことだ。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">閉館理由はいろいろあるようだが、特に観光客減少によるホテル需要が減ったことで勃発した価格戦であるとのことだ。ホテルの正規料金はシングル80ユーロ、ダブルで125ユーロだったが、外資やチェーンといった大きな相手には太刀打ちできず、収益も落ちていき、閉館へと追い込まれていったようである。ここ数ヶ月の間にマドリードでは4つのホテルが閉館しており、オテル・イングレスも同じ道を辿ることとなった。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">マドリードホテル経営者協会はこのホテルの印象を「すごく伝統があり、アンティークさを享受したスタッフのいるホテル」と語っており、老舗ホテルの閉館を残念がっているようであった。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">時代なのかもしれないが、ひとつ、またひとつとマドリードから古き良き歴史と伝統の薫りが消え失せてしまうのは、何とも寂しいことであろうか。</span></h5>
<p><span style="color: #666699;">※写真出典：que.es</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #666699;">//</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クライフとグアルディオラ、7つの相違点</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 09:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペインサッカーニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
FCバルセロナの現監督、グアルディオラは90年代にバルセロナに“ドリームチーム”をつくり、クラブに黄金期をもたらしたヨハン・クライフと比較される。実際、グアルディオラのチームはクライフの“ドリームチーム”と比較して“ペップチーム”とプレスに書かれている。
元バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、「私たちはすばらしいクライフのフットボールを基礎としている。ペップのチームは偶然ではない。なぜならグアルディオラはクライフのフットボールの大きな特徴だったから。グアルディラはバルサであり、クライフであり、カタルーニャだ」と語っている。
元会長のコメントのように2人に共通項が多いのは確かだが、人間が違うのだから、考え方も全て同じわけではない。もちろん相違点もある。バルセロナにタイトルをもたらすだけでなく、世界にフットボールの新たな形を提示し、具現化させた2人の指揮官。地元メディアがそれぞれのコメントを引用し、2人の指揮官の7つの相違点をあぶり出している。
&#160;
1.間違える権利
クライフ
「私は失敗を犯したことが1度もない。なぜなら私は間違えるのにすごく時間がかかるからだ」
グアルディオラ
「人生で人を最も成長させるのは敗北、そして失敗を犯すことだ」
 2.プレーの強度
クライフ
「全ての監督が動きであり、選手の走った距離を話す。私はたくさん走ることは必要ないと言っている」
グアルディオラ
「このチームの秘密は選手だ。みんなプレーをし、みんな走っている。彼らはとても優秀だ。すごく仕事をしてくる。彼らが走らなければ、私は警告し、それが好ましくなくても走れ、という」
3.自己分析
クライフ
「私は少し変わっている。プロフェッショナルな理想主義者だ。こうやってみなければならない」　
グアルディオラ
「私はフットボールをプレーしたタイプの人間で、監督の資格を持っている」
4.誰だか知らない人を語る時
クライフ
「ドゥンガのブラジル代表の試合を観るために私は絶対に入場料を払わないだろう」　
グアルディオラ
「私は自分の友人のプレーに意見をし、裁くようなことはしない」
 5.審判について
クライフ
「今日のようなレフェリングを私たちは期待していたと思う。たとえば私のエリアでのペナルティーの可能性がある時だけ吹き、他のことは忘れてしまったのだろう」　
グアルディオラ
「審判のこと話すのは時間の損失だ」
 6.ライバルについて
クライフ
「レアル・マドリードとの試合はニの次だ」
グアルディオラ
「私にとってレアル・マドリードに勝つことは病的な魅力がある」
 7.準備
クライフ
「試合前、私はピッチに出て、においを嗅ぐ。そしてこの雰囲気とプレスで読んだことを検出して、何をやるか決める」
グアルディオラ
「私たちは大胆でなければいけない。ピッチに出て、準備してきたことを行う。座らず、そしてピッチで起こることに期待する」
&#160;
//
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>FCバルセロナの現監督、グアルディオラは90年代にバルセロナに“ドリームチーム”をつくり、クラブに黄金期をもたらしたヨハン・クライフと比較される。実際、グアルディオラのチームはクライフの“ドリームチーム”と比較して“ペップチーム”とプレスに書かれている。</p>
<p>元バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、「私たちはすばらしいクライフのフットボールを基礎としている。ペップのチームは偶然ではない。なぜならグアルディオラはクライフのフットボールの大きな特徴だったから。グアルディラはバルサであり、クライフであり、カタルーニャだ」と語っている。</p>
<p>元会長のコメントのように2人に共通項が多いのは確かだが、人間が違うのだから、考え方も全て同じわけではない。もちろん相違点もある。バルセロナにタイトルをもたらすだけでなく、世界にフットボールの新たな形を提示し、具現化させた2人の指揮官。地元メディアがそれぞれのコメントを引用し、2人の指揮官の7つの相違点をあぶり出している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">1.間違える権利<br />
クライフ<br />
「私は失敗を犯したことが1度もない。なぜなら私は間違えるのにすごく時間がかかるからだ」<br />
グアルディオラ<br />
「人生で人を最も成長させるのは敗北、そして失敗を犯すことだ」</p>
<p style="padding-left: 30px;"> 2.プレーの強度<br />
クライフ<br />
「全ての監督が動きであり、選手の走った距離を話す。私はたくさん走ることは必要ないと言っている」<br />
グアルディオラ<br />
「このチームの秘密は選手だ。みんなプレーをし、みんな走っている。彼らはとても優秀だ。すごく仕事をしてくる。彼らが走らなければ、私は警告し、それが好ましくなくても走れ、という」</p>
<p style="padding-left: 30px;">3.自己分析<br />
クライフ<br />
「私は少し変わっている。プロフェッショナルな理想主義者だ。こうやってみなければならない」　<br />
グアルディオラ<br />
「私はフットボールをプレーしたタイプの人間で、監督の資格を持っている」</p>
<p style="padding-left: 30px;">4.誰だか知らない人を語る時<br />
クライフ<br />
「ドゥンガのブラジル代表の試合を観るために私は絶対に入場料を払わないだろう」　<br />
グアルディオラ<br />
「私は自分の友人のプレーに意見をし、裁くようなことはしない」</p>
<p style="padding-left: 30px;"> 5.審判について<br />
クライフ<br />
「今日のようなレフェリングを私たちは期待していたと思う。たとえば私のエリアでのペナルティーの可能性がある時だけ吹き、他のことは忘れてしまったのだろう」　<br />
グアルディオラ<br />
「審判のこと話すのは時間の損失だ」</p>
<p style="padding-left: 30px;"> 6.ライバルについて<br />
クライフ<br />
「レアル・マドリードとの試合はニの次だ」<br />
グアルディオラ<br />
「私にとってレアル・マドリードに勝つことは病的な魅力がある」</p>
<p style="padding-left: 30px;"> 7.準備<br />
クライフ<br />
「試合前、私はピッチに出て、においを嗅ぐ。そしてこの雰囲気とプレスで読んだことを検出して、何をやるか決める」<br />
グアルディオラ<br />
「私たちは大胆でなければいけない。ピッチに出て、準備してきたことを行う。座らず、そしてピッチで起こることに期待する」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>//</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>違法タクシー断絶へ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 14:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.novajika.com/wp-jp/?p=2968</guid>
		<description><![CDATA[
昔からどこの国でも問題になっている“違法タクシー”問題。特に違法タクシーが集まりやすいと思われるマドリードのバラハス空港でも例外ではない。
マドリード市警察は2月19日、違法タクシーと戦うことをツイッターでつぶやいていた。バラハス空港内で自家用車をタクシーとして使用している違法者の取り締まり強化を宣言し、断絶に向けさらに厳しく立ち向かう姿勢を見せていくようだ。
市警察は違法タクシーが蔓延ることによる周辺地域の道路上の安全性の低下について特に危惧しているようで「公共輸送機関を行うために必要な許可書類を持っていない自動車やドライバーは、第3者の人生に多大なリスクを課してしまう恐れがある」と言及していた。違法タクシーの排除は地域周辺道路の安全を向上させることにつながると考えているようだ。さらに、「それらを断絶するためは、市民とのコラボレーションが不可欠である」と付け加え、協力を訴えていた。
また、以前は、ライセンスを持っているタクシードライバーがバラハス空港で違法タクシードライバーに対する抗議集会も行っていた（これらは自分たちの仕事の権利を守るためのものであり、警察の意図とは違う意味合いだと思うが）。
現在、マドリードの通常のタクシーの空港から市内までで30ユーロ～40ユーロ。この料金には空港発の追加料金5.50ユーロが含まれているが、21時～翌朝6時、夜間、土・日・祝日など乗車する時々によって高くなる。また、クリスマスイブと大晦日の21時～翌朝6時の乗車に関しては6.70ユーロが追加される。なお、スーツケース等の荷物類、動物、車椅子に関しては無料である。
マドリード市警察はまた、ライセンスを得ているタクシーのこれらの料金と比べ、違法タクシーの料金が「特に安くはない」と断言している。
そのため、料金が特に安いわけでもなく、自分の安全が脅かされるものにわざわざ乗る必要はない。正規のタクシー乗り場が長蛇の列であったり、呼びかけられたからといって違法タクシーへ安易に乗車せず、所定の乗り場から乗るのが一番いいだろう。
 
//
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5><span style="color: #666699;"><a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/taxi-1.png" rel="lightbox[2968]"><img class="alignright size-medium wp-image-2970" title="taxi-1" src="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/taxi-1-300x220.png" alt="" width="263" height="181" /></a></span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">昔からどこの国でも問題になっている“違法タクシー”問題。特に違法タクシーが集まりやすいと思われるマドリードのバラハス空港でも例外ではない。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">マドリード市警察は2月19日、違法タクシーと戦うことをツイッターでつぶやいていた。バラハス空港内で自家用車をタクシーとして使用している違法者の取り締まり強化を宣言し、断絶に向けさらに<span id="more-2968"></span>厳しく立ち向かう姿勢を見せていくようだ。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">市警察は違法タクシーが蔓延ることによる周辺地域の道路上の安全性の低下について特に危惧しているようで「公共輸送機関を行うために必要な許可書類を持っていない自動車やドライバーは、第3者の人生に多大なリスクを課してしまう恐れがある」と言及していた。違法タクシーの排除は地域周辺道路の安全を向上させることにつながると考えているようだ。さらに、「それらを断絶するためは、市民とのコラボレーションが不可欠である」と付け加え、協力を訴えていた。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">また、以前は、ライセンスを持っているタクシードライバーがバラハス空港で違法タクシードライバーに対する抗議集会も行っていた（これらは自分たちの仕事の権利を守るためのものであり、警察の意図とは違う意味合いだと思うが）。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">現在、マドリードの通常のタクシーの空港から市内までで30ユーロ～40ユーロ。この料金には空港発の追加料金5.50ユーロが含まれているが、21時～翌朝6時、夜間、土・日・祝日など乗車する時々によって高くなる。また、クリスマスイブと大晦日の21時～翌朝6時の乗車に関しては6.70ユーロが追加される。なお、スーツケース等の荷物類、動物、車椅子に関しては無料である。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">マドリード市警察はまた、ライセンスを得ているタクシーのこれらの料金と比べ、違法タクシーの料金が「特に安くはない」と断言している。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">そのため、料金が特に安いわけでもなく、自分の安全が脅かされるものにわざわざ乗る必要はない。正規のタクシー乗り場が長蛇の列であったり、呼びかけられたからといって違法タクシーへ安易に乗車せず、所定の乗り場から乗るのが一番いいだろう。</span></h5>
<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">//</span></h5>
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		<item>
		<title>ラファエル・ベニテスが語るフットボールのテクノロジー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 15:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペインサッカーニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
かつてバレンシアCFにリーグ優勝2回、1度のUEFAカップ優勝をもたらし、その後イングランドのリバプールにUEFAチャンピンオズリーグ優勝をもたらしたスペイン人監督、ラファエル・ベニテス。
彼が地元紙に「フットボールにおけるテクノロジーの進化」について語っている。
ラファエル・ベニテスと彼が率いるテクニカルスタッフは、自分たちで『グローバルコーチ』というアプリケーションを開発し、それを進化させてきた。このアプリケーションには、練習メニュー、試合での戦略、戦術、相手チームの戦術などを全てを図で示すなどが盛り込まれ、テクニカルスタッフの仕事を手助けしてくれる。
「フットボールにはいろんなエッセンスがあり、それは維持していかなければいけません。しかし、維持していくだけでなく、現実を見て新たなものを手にしていくことも必要です。今はテクノロジーがあります。そういう変化に順応していかなければなりません。テクノロジーを使い、選手たちに説明し、教えることはいい機会であり、より簡単に彼らに自分たちの意図を伝えることができます」
このようにラファエル・ベニテスは現在、テクノロジーがあるのだから、これを使わない手はないと考えている。また自身はテクノロジーを使い、より仕事が容易になったと語っている。
1997−1999シーズン、ラファエル・ベニテスはCFエストレマドゥーラを2部から1部へ昇格させている。
「エストレマドゥーラを率いていた時、私は2台のビデオカメラを持っていました。覚えているのは、その時に私は腕に娘を抱えミルクを与えながら、ビデオを編集していたことです。そうやって映像を用意していたのは、選手たちがより簡単に理解出来るようにするためです。今はその作業が少しの間でできてしまいます。たとえば、選手たちにある戦略や試合中の動き方を教えるとします。今はその場面のアニメーションを5分でつくることができるようになりました。自分たちのチームの戦い方をすぐにデザインすることができるのです」
またラファエル・ベニテスは多国籍化が進み、言語の問題がまとわりつく現代フットボールのプロチームでもテクノロジーの進歩により、より容易に仕事ができるようになったと語る。
「私がリバプールに着任した時、私は今のような英語のレベルではありませんでした。当時チームには14か国から選手が集まっており、ネイティブではない言語を理解するのは難しかったです。少しずつ、私たちは理解できるようなってきました。しかし、今はテクノロジーがあるので、この種の問題はもっと楽に解決されます」
なぜなら戦術、戦略、練習メニューなどのアニメーションなど、コンピューターの画面上で伝えることができるからだ。
「私たちは自分たちのテクニカルスタッフのためにこのプログラムを進化させてきました。今ではアイパッド（タブレット型PC）上で簡単にいろんなことを行えます。録画して、すぐにメール送信をしたり、試合の状況をすぐさまみんなで共有することができます。このプログラムでは3分で試合の解析をすることもできるのです」
ラファエル・ベニテスだけでなく、実際にレアル・マドリードのモウリーニョ監督もベンチにアイパッドを置いている。テクノロジーは人々の生活を豊かにすると同時にフットボールもより進化させている。
&#160;
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>かつてバレンシアCFにリーグ優勝2回、1度のUEFAカップ優勝をもたらし、その後イングランドのリバプールにUEFAチャンピンオズリーグ優勝をもたらしたスペイン人監督、ラファエル・ベニテス。</p>
<p>彼が地元紙に「フットボールにおけるテクノロジーの進化」について語っている。</p>
<p>ラファエル・ベニテスと彼が率いるテクニカルスタッフは、自分たちで『グローバルコーチ』というアプリケーションを開発し、それを進化させてきた。このアプリケーションには、練習メニュー、試合での戦略、戦術、相手チームの戦術などを全てを図で示すなどが盛り込まれ、テクニカルスタッフの仕事を<span id="more-2964"></span>手助けしてくれる。</p>
<p>「フットボールにはいろんなエッセンスがあり、それは維持していかなければいけません。しかし、維持していくだけでなく、現実を見て新たなものを手にしていくことも必要です。今はテクノロジーがあります。そういう変化に順応していかなければなりません。テクノロジーを使い、選手たちに説明し、教えることはいい機会であり、より簡単に彼らに自分たちの意図を伝えることができます」</p>
<p>このようにラファエル・ベニテスは現在、テクノロジーがあるのだから、これを使わない手はないと考えている。また自身はテクノロジーを使い、より仕事が容易になったと語っている。</p>
<p>1997−1999シーズン、ラファエル・ベニテスはCFエストレマドゥーラを2部から1部へ昇格させている。</p>
<p>「エストレマドゥーラを率いていた時、私は2台のビデオカメラを持っていました。覚えているのは、その時に私は腕に娘を抱えミルクを与えながら、ビデオを編集していたことです。そうやって映像を用意していたのは、選手たちがより簡単に理解出来るようにするためです。今はその作業が少しの間でできてしまいます。たとえば、選手たちにある戦略や試合中の動き方を教えるとします。今はその場面のアニメーションを5分でつくることができるようになりました。自分たちのチームの戦い方をすぐにデザインすることができるのです」</p>
<p>またラファエル・ベニテスは多国籍化が進み、言語の問題がまとわりつく現代フットボールのプロチームでもテクノロジーの進歩により、より容易に仕事ができるようになったと語る。</p>
<p>「私がリバプールに着任した時、私は今のような英語のレベルではありませんでした。当時チームには14か国から選手が集まっており、ネイティブではない言語を理解するのは難しかったです。少しずつ、私たちは理解できるようなってきました。しかし、今はテクノロジーがあるので、この種の問題はもっと楽に解決されます」</p>
<p>なぜなら戦術、戦略、練習メニューなどのアニメーションなど、コンピューターの画面上で伝えることができるからだ。</p>
<p>「私たちは自分たちのテクニカルスタッフのためにこのプログラムを進化させてきました。今ではアイパッド（タブレット型PC）上で簡単にいろんなことを行えます。録画して、すぐにメール送信をしたり、試合の状況をすぐさまみんなで共有することができます。このプログラムでは3分で試合の解析をすることもできるのです」</p>
<p>ラファエル・ベニテスだけでなく、実際にレアル・マドリードのモウリーニョ監督もベンチにアイパッドを置いている。テクノロジーは人々の生活を豊かにすると同時にフットボールもより進化させている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>//</p>
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		</item>
		<item>
		<title>老舗ビール工場がグルメスペースとしてオープン</title>
		<link>http://www.novajika.com/wp-jp/2012/02/%e8%80%81%e8%88%97%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%81%8c%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 11:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[旅行・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
バルセロナ大学近く、サンタントニ市場(Mercat de Sant Antoni)のそばに、昨年末ユニークな“グルメスペース”が誕生した。
1856年創業の老舗ビール工場「Moritz」が改装され、10年がかりのプロジェクトを経てオープンした「Fàbrica Moritz」は、バルセロナの地元グルメが楽しめる総合美食文化スペース。現在すでに開業中のバルとレストランは、365日休むことなくにぎわっている。
19世紀の建築様式がそのまま残されたファサード（正面入口）をくぐり抜けると、エントランスで出迎えるのは、当時のポスターが現代風にアレンジされたポップアート（※写真上）。内壁は年季の入ったレンガがむきだしになっている。この伝統とモダンの大胆な融合を手掛けたのは、東京の電通本社ビルやバルセロナのトーレ・アグバール（超高層ビル）のクリエイターとしても知られるフランスの有名建築家、ジャン・ヌーヴェルだ。
Barコーナーには、市内最長26メートルのカウンターが店の奥まで伸びている（※写真下）。中で実際に稼働しているミニ工場では年間60ヘクトリットルのビールが醸造されており、低温殺菌されない濃厚な生ビールにリピーターは絶えないという。もちろんワインの品ぞろえも豊富で、とりあつかう銘柄はなんと400種に及ぶ。さらに、レストランでは地元の新鮮な食材を使った200種類近くのメニューが堪能できる。
今後はビール酵母パンをあつかうベーカリー、おみやげショップ、食文化関連イベント用多目的スペースなどもオープンする予定。ビール好きにはたまらない観光スポットとなりそうだ。
 
//
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5><span style="color: #666699;"><a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/spain_06-1.jpg" rel="lightbox[2951]"><img class="alignright size-medium wp-image-2952" title="spain_06-1" src="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/spain_06-1-213x300.jpg" alt="" width="179" height="255" /></a></span></h5>
<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">バルセロナ大学近く、サンタントニ市場(Mercat de Sant Antoni)のそばに、昨年末ユニークな“グルメスペース”が誕生した。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">1856年創業の老舗ビール工場「Moritz」が改装され、10年がかりのプロジェクトを経てオープンした「Fàbrica Moritz」は、バルセロナの地元グルメが楽しめる総合美食文化スペース。現在すでに開業中のバルとレストランは、365日休むことなくにぎわっている。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">19世紀の建築様式がそのまま残されたファサード（正面入口）をくぐり抜けると、エントランスで出迎えるのは、当時のポスターが現代風にアレンジされたポップアート<span id="more-2951"></span>（※写真上）。内壁は年季の入ったレンガがむきだしになっている。この伝統とモダンの大胆な融合を手掛けたのは、東京の電通本社ビルやバルセロナのトーレ・アグバール（超高層ビル）のクリエイターとしても知られるフランスの有名建築家、ジャン・ヌーヴェルだ。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;"><a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/spain_041.jpg" rel="lightbox[2951]"><img class="alignright size-medium wp-image-2959" title="spain_04" src="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/spain_041-300x200.jpg" alt="" width="286" height="191" /></a>Barコーナーには、市内最長26メートルのカウンターが店の奥まで伸びている（※写真下）。中で実際に稼働しているミニ工場では年間60ヘクトリットルのビールが醸造されており、低温殺菌されない濃厚な生ビールにリピーターは絶えないという。もちろんワインの品ぞろえも豊富で、とりあつかう銘柄はなんと400種に及ぶ。さらに、レストランでは地元の新鮮な食材を使った200種類近くのメニューが堪能できる。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">今後はビール酵母パンをあつかうベーカリー、おみやげショップ、食文化関連イベント用多目的スペースなどもオープンする予定。ビール好きにはたまらない観光スポットとなりそうだ。</span></h5>
<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">//</span></h5>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.novajika.com/wp-jp/2012/02/%e8%80%81%e8%88%97%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%81%8c%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>メトロ値上げストップ！</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.novajika.com/wp-jp/?p=2944</guid>
		<description><![CDATA[ 
先日、マドリード州政府から一般市民に朗報が届けられている。それはメトロ料金の値上げにストップをかけるというものである。
現在、メトロの点検で1,600人を超える人々が毎夜働き、そのための新しい補助自動車も導入され、あまりにも高騰してきているマドリードのメトロの補助金。新たにマドリード州運輸大臣に就任したパブロ・カベロは先日、60％にもなっている莫大なその補助金の10％を削減するための解決法を発表した。
そのひとつは人通りの多い駅にカフェ、レストラン、ショップを設置するというもの。日本では当たり前なのだが、マドリードでは駅構内に売店やレストランが置かれているところは非常に少なく、その収入源の可能性を示していた。
また来月からのメトロ料金値上げを行わない旨も発表された。市民の反発も予想されてか、その解決法には含まれなかった。ただし年内中に全く値上げがないのか、その期限がいつまでなのかという点については言及されていない。
近年、マドリード市民を悩ませているメトロの大幅な値上げ。ここ最近、値上げがあったのは昨年8月だがその上げ方がひどかった。メトロ1回券の料金が1ユーロ（約100円）から何と1.5ユーロ（150円）へと50％も値上がった。
今年の始めにマドリードは、ニューヨークやロンドン、ベルリン等のメトロ料金を引き合いに出し、値上がった料金でもマドリードがどれだけ安いかというポスターを駅構内や町中に貼ってキャンペーンを行っていた。しかし市民にとって50％の値上げには変わりなく、とても効果があったようには思えない。
またメトロ10回券の値段もここ7年間で60％高騰した。2005年には5.80ユーロ（約580円）だったものが、現在9.30ユーロ（930円）へと値上がっている。
何はともあれ、値上げラッシュにストップをかけ、他の解決法を選んだのは非常に喜ばしいことだ。一般市民にとってメトロはなくてはならない大きな足なので、この不景気の中、さらなる値上げは大きな負担になるだろう。
 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">先日、マドリード州政府から一般市民に朗報が届けられている。それはメトロ料金の値上げにストップをかけるというものである。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">現在、メトロの点検で1,600人を超える人々が毎夜働き、そのための新しい補助自動車も導入され、あまりにも高騰してきているマドリードのメトロの補助金。</span><span style="color: #666699;">新たにマドリード州運輸大臣に就任したパブロ・カベロは先日、60％にもなっている莫大なその補助金の10％を削減するための解決法を発表した<span id="more-2944"></span>。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">そのひとつは人通りの多い駅にカフェ、レストラン、ショップを設置するというもの。日本では当たり前なのだが、マドリードでは駅構内に売店やレストランが置かれているところは非常に少なく、その収入源の可能性を示していた。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">また来月からのメトロ料金値上げを行わない旨も発表された。市民の反発も予想されてか、その解決法には含まれなかった。ただし年内中に全く値上げがないのか、その期限がいつまでなのかという点については言及されていない。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">近年、マドリード市民を悩ませているメトロの大幅な値上げ。ここ最近、値上げがあったのは昨年8月だがその上げ方がひどかった。メトロ1回券の料金が1ユーロ（約100円）から何と1.5ユーロ（150円）へと50％も値上がった。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;"><a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/メトロ-1.png" rel="lightbox[2944]"><img class="alignright size-medium wp-image-2949" title="メトロ-1" src="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/メトロ-1-300x224.png" alt="" width="265" height="204" /></a>今年の始めにマドリードは、ニューヨークやロンドン、ベルリン等のメトロ料金を引き合いに出し、値上がった料金でもマドリードがどれだけ安いかというポスターを駅構内や町中に貼ってキャンペーンを行っていた。しかし市民にとって50％の値上げには変わりなく、とても効果があったようには思えない。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">またメトロ10回券の値段もここ7年間で60％高騰した。2005年には5.80ユーロ（約580円）だったものが、現在9.30ユーロ（930円）へと値上がっている。</span></h5>
<h5><span style="color: #666699;">何はともあれ、値上げラッシュにストップをかけ、他の解決法を選んだのは非常に喜ばしいことだ。一般市民にとってメトロはなくてはならない大きな足なので、この不景気の中、さらなる値上げは大きな負担になるだろう。</span></h5>
<h5> </h5>
<h5><span style="color: #666699;">//</span></h5>
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		<title>★BCNグルメリポート★ Sagas</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[旅行・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
ノバジカスタッフやBCN在住者がお届けする、バルセロナのグルメリポート！
本日は普段と少し路線を変えて、スペイン風サンドイッチのボカディージョが美味しいお店、「Sagas」をご紹介。
実はここ、ミュシュラン1ツ星レストランのシェフがプロデュースしているお店なんです。
地産地消と手作りにこだわった料理とそのお味は・・・Sagas
 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5 align="left"> </h5>
<h5 align="left"><span style="color: #993366;">ノバジカスタッフやBCN在住者がお届けする、バルセロナのグルメリポート！</span></h5>
<h5 align="left"><span style="color: #993366;">本日は普段と少し路線を変えて、スペイン風サンドイッチのボカディージョが美味しいお店、「Sagas」をご紹介。</span></h5>
<h5 align="left"><span style="color: #993366;">実はここ、ミュシュラン1ツ星レストランのシェフがプロデュースしているお店なんです。<br />
地産地消と手作りにこだわった料理とそのお味は・・・<a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/Sagas.pdf">Sagas</a></span></h5>
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		<title>★BCNグルメリポート★　caj chai teahouse　</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 13:19:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[¡¡ スペインあれこれ !!]]></category>
		<category><![CDATA[旅行・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
ノバジカスタッフやBCN在住者がお届けする、バルセロナのグルメリポート！
本日は久々にお茶所をご紹介。といってもカフェではなくテテリア（Teahouse）の「caj chai teahouse」。
お茶の品揃えはBCN市内の他のお店ではお目にかかれないほどの充実ぶり。
さらに、お茶の産地（国）にあわせた地元菓子もお勧めです～Caj chai teahouse
 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5> </h5>
<h5><span style="color: #993366;">ノバジカスタッフやBCN在住者がお届けする、バルセロナのグルメリポート！</span></h5>
<h5><span style="color: #993366;">本日は久々にお茶所をご紹介。といってもカフェではなくテテリア（Teahouse）の「caj chai teahouse」。<strong></strong></span></h5>
<h5><span style="color: #993366;">お茶の品揃えはBCN市内の他のお店ではお目にかかれないほどの充実ぶり。<br />
さらに、お茶の産地（国）にあわせた地元菓子もお勧めです～<a href="http://www.novajika.com/wp-jp/wp-content/uploads/2012/02/Caj-chai-teahouse.pdf">Caj chai teahouse</a></span></h5>
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		<title>ぺぺを獲得しかけたバルサ</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 12:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>novajika1</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペインサッカーニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
1月18日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたコパ・デル・レイ準々決勝の1戦目、レアル・マドリード対バルセロナ戦（1-2）終盤にメッシの手を故意に踏みつけたとして、その度重なる暴力行為が問題視されているレアル・マドリードDFのペペが、当時フランク・ライカールト監督が指揮を執っていたFCバルセロナの「2007年夏のセンターバック補強リスト」の1番候補に挙げられていた。
ライカールト監督は、チキ・ペギリスタインSD（スポーツディレクター）に「攻撃的でポリバレントなセンターバックの補強」を要求し、同SDはペペ（当時ポルト所属）、キブ（当時ローマ所属）、ミリート（当時サラゴサ所属）の3選手をリストに挙げた。
そこで、バルセロナはポルトのピント・ダ・コスタ会長にペペ獲得に必要な移籍金を問い合わせた所、一切値下げ交渉無しの3000万ユーロという返事が返ってきた。当時、ペペにはレアル・マドリードの他にセリエAやプレミアの複数のクラブが興味を示していた為にバルセロナは獲得を諦める。
次に、バルセロナはローマとキブの代理人との交渉を始める。当時バルセロナの副会長を務めていたフェラン・ソリアーノの自宅で夕食を兼ねて行われた交渉では、最初に2000万ユーロと提示されていたキブの移籍金は1800万ユーロまで下げられ、バルセロナは獲得寸前まで行った。が、ライカールト監督は最終的にミリート獲得を希望、キブのバルセロナ移籍は消滅し、ミリートが移籍金1600万ユーロでバルセロナに加入する事となった。
最終的にキブは2000万ユーロでインテルへ、ペペは3000万ユーロでレアル・マドリードに移籍する事となり、2007年7月9日、レアル・マドリードは公式サイトでペペ獲得を発表。同選手を「ペペは全てをカットするハサミを両足に持っていて、空中戦では他に無い強さを発揮する」と紹介している。
幾度も繰り返されてきたペペの暴力行為にはマドリッドのメディアも「レアルの恥」と感じていて、皮肉にもこの最初の評価を疑う者は今ではほぼいなくなったようだ。
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666699;"> </span></p>
<p><span style="color: #666699;">1月18日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたコパ・デル・レイ準々決勝の1戦目、レアル・マドリード対バルセロナ戦（1-2）終盤にメッシの手を故意に踏みつけたとして、その度重なる暴力行為が問題視されているレアル・マドリードDFのペペが、当時フランク・ライカールト監督が指揮を執っていたFCバルセロナの「2007年夏のセンターバック補強リスト」の1番候補に挙げられていた。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">ライカールト監督は、チキ・ペギリスタインSD（スポーツディレクター）に「攻撃的でポリバレントなセンターバックの補強」を要求し、同SDはペペ（当時ポルト所属）、キブ（当時ローマ所属）、ミリート（当時サラゴサ所属）の3選手をリストに挙げた<span id="more-2927"></span>。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">そこで、バルセロナはポルトのピント・ダ・コスタ会長にペペ獲得に必要な移籍金を問い合わせた所、一切値下げ交渉無しの3000万ユーロという返事が返ってきた。当時、ペペにはレアル・マドリードの他にセリエAやプレミアの複数のクラブが興味を示していた為にバルセロナは獲得を諦める。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">次に、バルセロナはローマとキブの代理人との交渉を始める。当時バルセロナの副会長を務めていたフェラン・ソリアーノの自宅で夕食を兼ねて行われた交渉では、最初に2000万ユーロと提示されていたキブの移籍金は1800万ユーロまで下げられ、バルセロナは獲得寸前まで行った。が、ライカールト監督は最終的にミリート獲得を希望、キブのバルセロナ移籍は消滅し、ミリートが移籍金1600万ユーロでバルセロナに加入する事となった。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">最終的にキブは2000万ユーロでインテルへ、ペペは3000万ユーロでレアル・マドリードに移籍する事となり、2007年7月9日、レアル・マドリードは公式サイトでペペ獲得を発表。同選手を「ペペは全てをカットするハサミを両足に持っていて、空中戦では他に無い強さを発揮する」と紹介している。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">幾度も繰り返されてきたペペの暴力行為にはマドリッドのメディアも「レアルの恥」と感じていて、皮肉にもこの最初の評価を疑う者は今ではほぼいなくなったようだ。</span></p>
<p><span style="color: #666699;"> </span></p>
<p><span style="color: #666699;">//</span></p>
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