11月28日、マドリードの中国人経営の食料品店オーナーたち約300名がアルコール販売のライセンスを求めて、マドリードの中心、シベレス広場に隣接しているマドリード市役所前で抗議集会を行った。マドリード市長ルイス・ガジャルドン氏に向け横断幕を掲げ訴えていた。
マドリードの通常の商店は日曜日は中心地以外、開いているところは少ないが、スペインで中国人経営の食料品店は日本のコンビニのようなもので、「年中無休」で開いているところが多い (続きを読む…)
11月も今日で最後だが、もう「クリスマス夕食会」の話題が出てきている。実際、今年は例年よりも前倒しになっているようだが、それはマドリードのレストランのお話。マドリード州のホテル経営者協会ラ・ビーニャによると、すでに11月26日あたりから、レストランのグループ予約が始まっているという。
ラ・ビーニャによると、レストランの予約が早まる理由として、12月に長い連休(12月3日~11日)があることを上げている。そのため多くの仕事の同僚や友人がバケーションをとってしまうため、グループ予約の日にちを決めることが非常に困難になり、数少ない週末を利用して (続きを読む…)
ガリシア州の新聞『La voz de Galicia』が主催する、今年最も影響の与えた出版物と人物に与えられる「第53回フェルナンデス・デ・ラトーレ賞」に、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学のアンヘル・カラセード法医学教授が輝いた。
カラセード博士(56)とサンティアゴ大学は、ゲノム医療などの遺伝子医学で世界をリードしており、その実績は、アメリカ合衆国のトムソンロイター通信社主催の「過去10年間に発表された欧米の医療研究機関による法医学研究関連の出版数ランキング(2001年1月~2011年3月)」でも (続きを読む…)
スペインのグルメ情報を配信するブログサイト『Mileurismos Gourmet』が発表した「10ユーロ以下の美味しいワインランキング・トップ10」で、世界各国100種類以上のワインの中から、ガリシア産の白ワイン「TURONIA 2010」が1位に選ばれた。
「TURONIA」は、ポンテベドラ県リアス・バイシャス地方オ・ロサルの“キンタ・デ・コウセロ(Quinta de Couselo)”という醸造所で作られた、アルバリーニョ種の白ワイン。黄色に緑が反射する色合いを持ち、成熟したリンゴとトロピカルフルーツの香りがほんのりとする、軽く飲みやすいワインで人気がある (続きを読む…)
12月10日に行われる“クラシコ”の主審決定
2011/11/29
12月10日に開催の“クラシコ=レアル・マドリード対FCバルセロナ”の主審が、フェルナンデス・ボルバラン氏に決定したことがLFP(スペインプロサッカーリーグ協会)を通じて発表された。
フェルナンデス・ボルバラン氏がクラシコをジャッジするのは今回が2度目。前回は、今シーズン開幕前のスペインスーパーカップの第二戦目の主審を務めた。彼の初のクラシコの主審となった当試合では、レアル・マドリードのゴール2点目を無効にしなかったことに対していくつか批判を受けたものの、これといったジャッジミスはなかった。
フェルナンデス・ボルバラン氏の主審デビューは2004年。昨年はインターナショナルの資格も取得し、今年はリーガ・エスパニョーラや国王杯以外にもCL戦やヨーロッパリーグ、代表戦など計14試合の主審を務めている人物だ。
//
リーガ・エスパニョーラ第14節のヘタフェ対FCバルセロナの試合で、FCバルセロナがヘタフェに0-1で敗れた。その要因として次のポイントが考えられる:
- ラインとライン間で動く選手の不足:
ボールポゼッションで一番重要なのは、プレッシャーに対して常に数的有利を作ること。そのためにライン間でうまく動ける選手が必要になる。この試合に欠場していたセスクとイニエスタはこのスペシャリストと言ってもいい。 - センターを破れなかった:
ボールを動かしてサイドから攻めることによって、中央に堅まる相手守備陣を散らばせて中のスペースを作る。サイドからのセンタリング攻撃ではなく、サイドを多用することにより、中のスペースを利用し攻撃することに意味がある。小柄な選手しかFCバルセロナにはいないからだ。が、今試合ではこの戦略が使えなかった。 - メンタル面の鈍り:
約3年もの間すべてのタイトル争いを演じ、そのほとんどを獲得してきたチームには、肉体的な疲れよりもメンタル面での疲れが生じる。要するに、メンタル的に鈍ってしまい、ここぞというときに反応するのが遅れる。
この3つの要因に合わせて、ヘタフェが実行した戦略が成功したこと、また、ヘタフェが一つのチャンスを物にしたこともFCバルセロナの敗北に影響している。
敗北の原因としてはよく肉体的な疲労などが挙げられるが、ヘタフェ戦やアトレティコ・ビルバオ戦でも証明したように、FCバルセロナの選手達は最後の1分まで攻撃することをあきらめない。いつもゴールに対し貪欲に攻めるFCバルセロナに肉体的な疲れは見えない。1と2は克服するのは比較的容易そうではあるが、メンタル面の鈍りはそう簡単に取れるものではない。
レアル・マドリードとの差も勝ち点6まで開いた今、リーガ優勝の可能性を残すためにもこれ以上のつまずきは許されないだろう。
※参照:Marti Perarnauブログ
//










Japanese Yen Converter