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3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災され

た方々とそのご家族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

また被災地にて救援と復興のための活動をされている皆様に、感謝と

激励の意を表します。

一日も早い復旧復興をお祈りしています。

NOVAJIKAスタッフ一同

 

イギリスの大衆紙『ザ・サン』が、2011年で年棒が高いサッカー選手トップ20を発表した。この金額は純粋に「クラブからのサラリーのみ」で、スポンサーや広告出演料などは含まれていない。

ランキングは以下のとおり。

 

順位

選手名(所属チーム)

年俸額

1

サムエル・エトー(アンジー) 20億円

2

クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード) 13億円

3

メッシ(バルセロナ) 12億円

4

アネルカ(上海申花) 12億円

5

ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ) 11億円

6

アグエロ(マンチェスター・シティ) 11億円

7

ダリオ・コンカ(広州恒大足球倶楽部) 10億5千万円

8

ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 10億5千万円

9

トーレス(チェルシー) 10億円

10

カカ(レアル・マドリード) 9億円

11

テリー(チェルシー) 9億円

12

イブラヒモビッチ(ミラン) 9億円

13

シュバインツタイガー(バイエルン) 9億円

14

リベリー(バイエルン) 9億円

15

ジェラード(リバプール) 7億5千万円

16

テベス(マンチェスター・シティ) 7億5千万円

17

ランパード(チェルシー) 7億5千万円

18

チャビ(バルセロナ) 7億5千万円

19

イニエスタ(バルセロナ) 7億円

20

ドログバ(チェルシー) 6億5千万円

 

スペイン人選手のなかで一番報酬を受けているのは、昨季約60億円という移籍金でリバプールからチェルシーに移籍したトーレス。彼がゴールを決めておらず、そのことが批判をされるのはこの報酬からすれば当然だ。報酬に見合った活躍、結果を残せていない。ドログバと比較され、批判されるのも仕方がない。彼が批判を打ち消すには、とにかく得点を奪うしか方法はない。

 レアル・マドリードで最も高額なサラリーを受けているのは、クリスティアーノ・ロナウド、そしてバルセロナではメッシ。両チームのエースがチーム内で最も高額な報酬を受けていることに異論の余地はないだろう。彼らはチームで最多のゴール数という結果を残している。他にレアル・マドリードからランキング入りしたのはカカ、バルセロナからはシャビ、イニエスタ。シャビ、イニエスタの高額報酬に疑問を呈する人はそのパフォーマンスを見れば誰もいないだろうが、負傷がちのカカに対しては、厳しい意見があってもおかしくない。

来季このランキングの上位に喰い込むことが予想されるスペイン人選手がいる。その選手はトーレスを抜いて、スペイン人サッカー選手ナンバー1のサラリーを得ることが確実視されている。

マンチェスター・シティに所属する、ダビド・シルバだ。

スペイン代表の左利きのアタッカーは、今季イングランドですばらしいパフォーマンスを披露。高度なスキルと戦術眼で決定機を演出。決定的な得点も奪っている。首位を走るスター軍団をその左足で牽引しているのがシルバだ。そんな現在キャリア最高のパフォーマンスを披露しているスペイン代表に対し、マンチェスター・シティは契約延長を申し出ている。潤沢な資金を背景に一気にイングランドの強豪となったクラブは、年棒11億円をシルバに提示しているという。シルバは「レアル・マドリードとバルセロナという2つの偉大なクラブがスペインにはあるが、僕はここですばらしい時を過ごしているし、マンチェスター・シティに何年もいれることを期待している」と2016年までマンチェスター・シティとの契約延長に応じるようだ。

昨季からイングランドに馴染めず、シルバはスペインに復帰するのではないか、と地元メディアは書いていたが、どうやらそんな事はないようだ。カナリア出身の若者は、2012年マンチェスター・シティで同僚のヤヤ・トゥーレやアグエロ(ランキング5位と6位)と同額のチーム最高年俸、そしてスペイン人選手で最も高いサラリーを受け取る選手となる。

 

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国境を挟んで隣接するスペインのガリシア州トゥイ市と北ポルトガルのバレンサ・ド・ミーニョ市。この2都市の間で公共機関の共同運営を決定する議定書が交わされた。国境を越えた行政同士による商業経済、技術開発、教育など様々な分野で共に発展を目指す模様だ。
このような国境を越えた都市同士の共同運営は過去にもみられ、ガリシア州のベリンとポルトガルのシャベスや、バスク地方とフランス国境付近がその例だ。ガリシア州のフェイホ州長は同州2番目の“欧州型都市”が生まれることに対して、「社会・経済効果を見据えた大きなチャンス。(こういった先駆けた動きは)ガリシアがEUの中で (続きを読む…)
 
デジタル化への対応の遅れなどから経営難が続く写真用品メーカーの米コダック(米国イースト・コダック社)が米国破産法の適用を申請し再建手続きを開始したことが話題になっているが、2004年から同企業のCEO(会長兼責任者)を勤めるのはスペイン、ビーゴ市出身のアントニオ・ペレス氏(66)である。
彼は、コンピューター関連製品メーカーのヒューレット・パッカードで25年ほど働いた後、営業マンとして残した多大なる成績を評価され2003年米コダックに入社する。翌年にはCEOに就任し、すでに営業が悪化していた大企業の経営改善を任せられた (続きを読む…)

観光客でにぎわうマヨール広場(昨年末)

 
国立統計研究所(INE)が1月23日に発表したデータによると、2011年の首都マドリードにおける訪問客数が過去最高となっている。
昨年、首都マドリードは過去最高となる8,328,952人の訪問客数を記録した。これは2010年と比べ5.8パーセントも増えている。特に外国からの訪問客数が8パーセント増加したことが大きいのだろう(国内訪問客数は3.5パーセント増) (続きを読む…)
 
旅の目的地までの同乗者を探すインターネットサイト『Conduzco.es』が、“現代のヒッチハイク”のモデルとして話題を呼んでいる。
70年代や80年代には路上で多く見られたヒッチハイクの光景は今では安全上の問題などを理由にあまり見かけなくなったが、最近のヨーロッパの若者は、インターネットで同乗者を探しているようだ。
同サイトの利用方法は至ってシンプル。自家用車を所有する人が「出発先と行き先、日時、連絡先」などの情報をアップし、ヒッチハイクしたい人が (続きを読む…)
 
FCバルセロナの活躍により、今やバルセロナはサッカーの代名詞となっているが、バルセロナ郊外にサッカーと人気を二分するスポーツが流行っているのをご存じだろうか。バルセロナの隣町、バダロナ市のラ・サル地区では、ここ数年広場の主役がサッカーから「クリケット」に移行しつつある。そう、あのイギリス生まれの“紳士のスポーツ”、クリケットである。
同地区周辺では、数年前から中国、パキスタン、インド、バングラディッシュといったアジアからの移民が増加している。中でも急増中のパキスタン住民は (続きを読む…)
 
スペインのアストゥリアス州出身の元男子マラソン選手、パット・ファルメールさん(48歳)は、約9ヶ月間かけて北極と南極を結ぶ約2万1千キロメートルを走り抜き、世界最南端の南極到着に成功した。
彼の挑戦は、「世界最長のマラソン~北極から南極までのチャリティラン~」と呼ばれ、赤十字など国際NGO団体への寄付金集めを目的としたもので、世界14カ国を走り抜いた結果、およそ10万ドルの寄付金を集めることができたという (続きを読む…)

 

1月22日付の現地紙『マルカ』の1面が大きな話題となっている。またしてもレアル・マドリードがホームでバルセロナに敗れた、国王杯準々決勝ファーストレグ。その翌日の練習で、ジョゼ・モウリーニョは全選手の前でセルヒオ・ラモスと口論し、また、離れてゴールキーパートレーニングをしていたカシージャスもポルトガル人指揮官の言葉に噛みつき、「レアル・マドリードのロッカールームは一触即発のムードだ」と地元紙は報じている。

ジョゼ・モウリーニョはセルヒオ・ラモスのミックスゾーンでのコメントを指摘し、セルヒオ・ラモスは「あなたは記事を読むだけで、それが僕のコメントの全てではない」と応じた。ポルトガル人指揮官は、カシージャスやセルヒオ・ラモスらスペイン人選手とスペイン人記者との親密な関係が気に入らないようだ。

22日に地元テレビニュースが伝えところによれば、「このミーティング内容を密告した者がわかれば、すぐさまメンバーから外し、プレーさせない」とジョゼ・モウリーニョは選手たちに伝えたと言う。

このようなポルトガル人指揮官の“密告者”探しは今に始まったことではない。彼は昨季からレアル・マドリードのベンチに座っているが、かねがね選手やテクニカルスタッフでしか知り得ない情報や内容が地元プレスに漏れていることが許せなかった。そして、その情報をリークしているのが誰なのか、探していた。これに関して、信憑性は低いが昨夏に、ある地元メディアで報じられた記事がおもしろかった。

「ジョゼ・モウリーニョはバルダーノ(レアル・マドリードの元GM)だと思い、彼をクラブから追い出した。しかし、彼がいなくなった後も情報は地元メディアに露出する。監督の密告者探しは続いた。昨季後半、ジョゼ・モウリーニョはペドロ・レオン(現ヘタフェ)を冷遇した。なぜなら、世界最高の監督はペドロ・レオンこそ、地元メディアに情報をリークしている選手だと勘ぐっていたからだ。しかし、実際に漏らしていたのはバルダーノがマドリードに連れて来たアルゼンチン人のガゴだったという。それゆえにガゴは昨夏にイタリアのローマへ追い出された。」

今季は上記したように現地紙の1面に練習中のミーティング内容が全て暴露された。レアル・マドリードの監督は同国の首相以上に重圧が強く、その職務も難しいと地元では言われる。たしかにそれは事実かもしれない。監督が密告者を探すなんて普通のフットボールクラブでは起こりえないのだから。

 

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バルセロナの「カンテラ(下部組織)」が、世界中から注目されている。それも当然だ。昨年はスペインリーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、そしてクラブワールドカップも制し、名実共に世界最強のクラブとなったバルセロナ。我が世の春を謳歌しているバルセロナのトップチームには世界最高の選手メッシを始め、シャビ、イニエスタ、プジョル、ブスケッツ、ピケ、バルデスなどカンテラ出身者がチームの中核を占めている。現在、ベンチで指揮をし、世界最高の監督と形容されるようになったグアルディオラ監督もバルセロナのカンテラ育ちだ。

一方、彼らの永遠のライバルであるレアル・マドリードのカンテラは賞賛されてはいない。しかし、その評価はバルセロナと常に比較されるからであって、レアル・マドリードのカンテラも優秀な選手たちを輩出していることに疑う余地はない。

2シーズン前、欧州のプロサッカークラブには、レアル・マドリードのカンテラ育ちの選手が107人もいた。現在のレアル・マドリードのトップチームでプレーしているカンテラ育ちの選手は、カシージャス、グラネロ、そしてカジェホンくらいだが、カンテラ出身は欧州の各クラブで活躍しているのだ。レアル・マドリードはそんなカンテラから他のクラブへ旅立った選手たちを常に監視している。

ジョゼ・モウリーニョ監督が今季注目しているのが、ポルトガルの名門ベンフィカに所属する2人だ。

ひとりは、スペイン国籍を持つブラジル人アタッカーの「ロドリゴ」。20歳のフォワードで今季は昨年までに12試合出場し、3得点を記録している。クラブの結果はあまりぱっとしないが、20歳以下のスペイン代表では決定的なゴールを決めるなど、際立ったパフォーマンスを見せている。もしベンゼマ、もしくはイグアインのどちらかが負傷をすれば、レアル・マドリードはすぐにこのロドリゴを補強するだろうと言われている。ロドリゴはセルタのカンテラに所属していた時にスカウトされ、レアル・マドリードへ。そして、レアル・マドリードのカンテラからイングランドのボルトンに籍を移し、その後6億円でベンフィカが獲得した。レアル・マドリードは彼を12億円で買い戻すことができる権利を手にしている。

ロドリゴ同様、ベンフィカで活躍しているのが「ハビ・ガルシア」だ。レアル・マドリードではほとんどプレーをしていないが、このボランチはベンフィカで実戦を重ね、そして進化した。プレースタイルはジョゼ・モウリーニョの好みでアグレッシブでよく走る。

彼ら2人はいずれ自分が青春を過ごしたレアル・マドリードに戻って来るだろうと言われている。

外で経験を積み、またトップチームへ。現在トップチームで活躍する2人もそうだった。グラネロは1度はレアル•マドリードを追放されたが、ヘタフェで活躍し、再度呼ばれた。カジェホンもエスパニョールで昨季活躍したから今、サンティアゴ•ベルナベウで白いユニフォームを着ている。

レアル・マドリードはご存知のようにクリスティアーノ・ロナウドら世界最高峰の選手たちが集まるクラブだ。カンテラ出身の経験のない若者がいきなり活躍できるクラブではない。1度外に出て、実戦を積んでからクラブに帰還する。よほどのタレントがないかぎり、レアル・マドリードのようなビッグクラブでは今後はそういう形でのカンテラ育ちのトップチームの選手が増えるだろう。

考えてみれば、現在のバルセロナもそうだ。セスクはアーセナル、ピケはマンチェンスター・ユナイテッドにいた。今季トップチームに定着したクエンカも昨季は2つ下のカテゴリーの2部Bのサバデールで実戦経験を積んでいる。やはり自分の大好きなクラブだからと残っているのではなく、若い時期にしっかり試合に出なければ、選手として大成できないということだ。

 

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カタルーニャ州タラゴナ県は公共医療機関で働く職員に対して、同州の公用語である「カタルーニャ語」の職務中の使用を義務付けた。
 スペインには複数の公用語が存在することは良く知られている。全国共通であるスペイン語は「カスティジャーノ」と呼ばれ、マドリッドなどが位置するスペイン中央部カスティージャ地方の言語という意味である。そして、バルセロナが州都のカタルーニャは、地中海とピレネー山脈に面しており、イタリア語やフランス語に近い「カタルーニャ語(カタラン)」が話される。逆に大西洋に面したスペイン最西端のガリシア州は (続きを読む…)
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