NETABANK:ネタバンク

カタルーニャのめずらしい伝統行事

世界遺産ラ・パトュム 開催日時:5月25~29日(2016年)※聖体祭の時期 開催場所:カタルーニャ州ベルガ 毎年コルプスクリスティ(聖体祭)の時期にカタルーニャ州ベルガ村でラ・パトゥム祭りが行われる。2005年に世界無… もっと読む »

98cmの偉人~ジョアン・パイーサ

ジョアン・パイーサは29歳のスピーカー、スポーツマン、そして作家だ。コンピューター工学を学び、現在は博士課程に席をおいている。さらに5か国語が堪能だ。マルチなタレントを持つジョアンだが、唯一異なるのは彼の身長が98cmと… もっと読む »

ペットにも神の祝福を

動物の守護聖人、聖アントンの日である1月17日、スペイン各地では毎年その年のペットの健康を祈願しようとペットを連れた飼い主たちが教会を訪れ、司祭の祝福を受ける慣習がある。特にマドリードではこの行事が大変有名で、市内中心部… もっと読む »

マドリード旧市街のホラー・ストリート

マドリードの旧市街には変わった名前を持つ通りがたくさんある。とくにマドリード観光の起点である太陽門(Puerta del Sol)から南に下ったラバピエス(Lavapies)地区はそういった名前の宝庫。その中からいくつか… もっと読む »

蘇ったスペイン伝説の狼男

19世紀に世間を震撼させた連続殺人犯マヌエル・ブランコ・ロマサンタ(1809年~1863年*)。“アジャリスの狼男”として知られ、数々の小説や映画の題材ともなった伝説的なシリアルキラーだ。その“狼男”の人相が、21世紀の… もっと読む »

スペインの怪談

突如床に現れた人の顔、スペイン軍隊が消息を絶った町、未確認飛行物体が出現した村、ゴーストがさまよう病院、、、などなど、スペインにはありとあらゆる怪奇的な伝説がある。スペイン全国各地にある代表的な超常現象の伝説や怪奇スポッ… もっと読む »

スペインの建築:正の遺産、負の遺産(2)

2.カラトラバの魔法と悪夢、バレンシア芸術科学都市 ビルバオ・グッゲンハイム美術館は、建築物が観光の目玉となり、町の再生の原動力となった例。そして今回は、ほぼ同じ時期に計画・建設された「バレンシア芸術科学都市(Ciuda… もっと読む »

スペインの建築、正の遺産、負の遺産(1)

1.正の遺産:鉄鋼の町から観光都市へ、ビルバオ・グッゲンハイム美術館 1975年の独裁者フランシスコ・フランコの病没後、スペイン政治は民主化への道を進んだ。長らく内に閉ざしていたスペインはその後、1986年の欧州連合への… もっと読む »

現代に完成した”未完の建築″、モンフェリの教会

スペインと聞いて思い浮かべるものは、その食文化、絵画、伝統音楽、映画、またはサッカーと人それぞれだろう。さらに、スペインには日本の建築家から見ても非常に魅力的な建築文化が存在する。たとえば、スペイン建築の筆頭として語られ… もっと読む »

注ぎの達人!エスカンシアドール

北部アストゥリアス州を中心に昔から親しまれているお酒、シードラ(Sidra)。りんご果汁を天然発酵させたアルコール度数3~8%程度の飲みやすいお酒だ。 シードラの起源については諸説あるが紀元前から作られていたとされる。欧… もっと読む »

1 2 3 4 5 6 7 12